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出会い系で性欲が強い女を見極めて、片っ端から遊びに誘ってみた結果ww

出会い系で性欲が強い女を見極めて、片っ端から遊びに誘ってみた結果ww

性欲が強い女ってどんな女だと思いますか。別に性格とか外見は全く関係ないんですよ。だって俺が主に使ってるのは出会い系で、メールの時点でそのどっちもわからないんですからね。

じゃあどんな女が性欲強いのかというと、

ずばり、職業が看護師か保育士のやつ。

これはもう鉄板。性欲が強いというか、欲求不満なだけなんですけどね。ストレスが人並み以上に溜まる職業だから普通のストレス発散方法じゃ足りないってわけ。

その2つの職業の女に狙い絞ったら凄いことになったからちょっとそのことについて話してみようかと思います。

出会い系には性欲が強い女がたくさんww

俺が使っているのはPCMAXっていう出会い系サイト。他にも使っているサイトはありますけど、色々試した結果ここが一番勝率高いので好んで使ってます。

性欲が強い女の探し方はごく簡単。それこそ数秒で完了します。職業欄で看護師か保育士を選択する。これだけ。いや、ほんとに。これで出てくる女は漏れなく欲求不満ですよ。

あ、でも気を付けて欲しいのは露骨にアダルト色出している女。それはサクラなのでスルー。それ以外はもう誰を狙ってもオッケー。俺的にオススメなのは20代かな。

仕事との折り合いのつけ方がまだ分からないからセックスっていうわかりやすいストレス発散法に走る傾向が強いみたいです。

でもさすがに毎日探すと同じような人しか出てこないから、月に一度くらい、まとめてメールを投下する方法を俺は取っています。ログイン順で一気に10通くらいですかね。ぶっちゃけ返信率は8割超えます。

ちなみに言うと送るメールは至って普通。セックスしようなんて、間違っても送りません。欲求不満といっても相手は女性、そこは尊重しなきゃダメですよ。どうせ直接連絡するようになればいくらでも口説くチャンスはあるんですから、それまでの我慢です。

それでちょうど先日のこと、釣れた女性にそれぞれ連絡を送り、

「今度遊ぼうよ!」
「いいよー。じゃあLINE交換する?」
「するする。じゃあ○○で検索して」

サイト内でなんとなく遊ぶことを仄めかして数人とLINE交換したんですけど、大変なことが起こりました。

トリプルブッキングしやがったww

なに、なんでみんな休み同じ日なの。口をそろえて「そこしか休みない」とか言うんだけど。やべえよ。トリプルヘッダーとか、

むっちゃ興奮するじゃないですかっ!!

はい、というわけで天国の(?)トリプルヘッダー戦開幕ですわ。

性欲が強い女との三連戦きつすぎww

当日の日程はこんな感じ。

朝~昼にゆうなちゃん(保育士、26歳)
昼~夕にりりちゃん(看護師23歳)
夕~夜にきょうこちゃん(看護師、29歳)

頑張った。時間調整できたの奇跡ですよ、これ。まあ移動は分刻みかつ、全員同じ場所で待ち合わせなんですけどね。さすがにホテルは変えますけど。

朝9時、渋谷のモヤイ像前。ゆうなちゃんと待ち合わせです。とりあえず朝にリポビタン飲んできました。効くかどうかはわかりませんが、気休め程度にはなるでしょう。カバンの中にもう2本入ってますし。

待ち合わせ時間から遅れること10分、ゆうなちゃんが現れました。保育士にしてはちょっとギャルが入っている印象。カラコン入れたり、茶髪だったりしますけど、ネイルはなし。ああ、きっとうるさい人がいるんだろうなあ。

「初めましてー。むっちゃ眠い」
「ごめんね、朝にしちゃって。午後からちょっと予定あって」
「ううん、大丈夫。休日はいつも昼過ぎまで寝てるから逆に健康的かも」

欠伸を隠そうともしないゆうなちゃんにちょっぴり同情。できれば寝かせてあげたかったよ、ごめんね。ホテルに行く約束はしていなかったものの、それとなくホテル街へと誘導。彼女もそれを知ってか知らずか、時折意味深な微笑をこちらに向けてきます。

ホテルに着き、中に入ろうとすると案の定弱い抵抗が。もちろんポーズであることはわかっていますので、軽く腰を抱いてそのままホテルへ突入。えー、とか言いながらゆうなちゃんも満更でない様子。

ホテルの部屋に入ると、欲求不満女の本領発揮です。シャワー浴びる前に襲われました。できるだけ射精は温存しておきたかったのですが、まさかの極上フェラテクで一発出させられ、その後の本番でももう1発出しちゃいました。

やばい、初っ端から2発出しちゃったよ。

だってゆうなちゃんむっちゃセックス上手いんだもん。この後なにもなかったらもう2回くらいしたいくらい。しかしそんな悠長なこと言ってられません。時刻はもう12時半を周っています。次の待ち合わせは13時にハチ公前。

ゆうなちゃんをホテルに置き去りにして(最低)、りりちゃんの元へ。なんとか時間には間に合いました。するとりりちゃんはもう着いているとのこと。できれば遅刻していて欲しかった。電話して、合流。

「ごめんね、ちょっと遅れちゃったね」
「いえ、私が早く着き過ぎただけなので」
「じゃあ、行こうか」

俯き加減ではい、と呟くりりちゃん。りりちゃんとは事前にホテルへ行くことで合意済みです。小動物のような小柄な体躯。笑うと目が細くなり、癒し系な雰囲気。ホテルへ行く道すがらも言葉少なでしたし、もしかしたらこういった出会いに慣れていないのかもしれません。

と思ってしまった俺は本当にバカです。

今まで出会った中でもトップクラスにエロかったです。テクニックではゆうなちゃんに及ばないものの、Sっ気があるみたいでマウント取られてむっちゃ攻められました。なぜこの日なのか。お願いだから他の日にしてくださいよ。

むっちゃ興奮して2回戦しちゃったじゃないかあーっ!

騎乗位がメインであまり体力を消耗しなかったのは幸いでしたが、その分射精しちゃったのでプラマイゼロというか、むしろマイナスです。それにしてもりりちゃん可愛い。ピロートークでむっちゃ癒されました。

そういえばこの子看護師なんだよなあ。いつかナースコスプレしてね、と言ったら照れたようなはにかみ笑顔で「いいよ」って、むっちゃ可愛いなおい。

しかし俺には最後の関門が待っているのです。やっぱりりりちゃんをホテルに置き去りにし(最低)、午後5時に待ち合わせているきょうこちゃんの元へ。

最後の女はまさにラスボス級の性欲の強さww

看護師=りりちゃんのイメージが固まっていたからでしょうか、初対面で感じたきょうこちゃんの印象は、

なんだか看護師長みたいだな。

実際、仕事ができそうな感じ。これでメガネかけてれば完璧だなあ。りりちゃんとは正反対のキレイ系で、クールな雰囲気を醸し出しています。

「はじめまして。すみません、夜にしちゃって」
「いえ、私も午前中仕事だったのでちょうど良かったです」
「あ、そうなんですね。お疲れ様です」
「ありがとうございます」

きょうこちゃん、というかきょうこさんとはホテルに行くかどうかは会ってみてからの印象次第ということ。実際、俺は帰りたい気分でいっぱい。もはや意識朦朧ですもの。でも俺のムスコは確実に反応してます。元気だね、君。

じゃあ行きましょうか、というきょうこさんの言に従い、やってきました本日3度目のホテル街。あの2人はいないよなとキョロキョロしていると、どうしましたときょうこさん。

「もしかして、嫌ですか?」
「いえそんな。大歓迎です」
「良かった。じゃあ朝までよろしくお願いします」

はて、今おかしなセリフを聞いたような気が。一瞬ぽかんとした後、先程のセリフを確認します。うん、間違いありません。きょうこさん朝までヤル気満々だわ。えーっと、これは、

死ぬ。まじで、死ぬ。

ここまできたらもはや乾いた笑いしか出てきません。コンビニでお酒やら夕飯やらを買い込んで、いざホテルへ。ホテル代はきょうこさんがもってくれるということで、それは大変ありがたいのですが、果たしてその厚意に見合った活躍ができるのかどうか。

俺は死地に赴く兵士の如き心境で、ホテルの部屋を潜りました。

結論から言うと、なんとか朝まで頑張りました。というか、ある意味彼女が最後で良かったです。3人の内、圧倒的な性欲を誇るきょうこさんでしたが、そのスタイルはセックスになると我を忘れるタイプ。

つまり、俺のチンコがどうなっていようと、腰さえ振っていれば雰囲気でなんとかなったのでした。なんとか2回戦までは頑張りましたが、2回目なんかもはや精子出ませんでしたからね。

それでいて彼女が求めてくるのですからたまりません。俺はなんとか手マンなどで応戦したものの朝は遠く、深夜になる頃には全身痛し。それでもきょうこさんの性欲は留まるところを知らず、勝手にオナニーを始める始末。

そしていつの間にか寝てしまった俺を置いて、彼女はホテルを後にしていました。置き去りって、寂しいものなんですね。

その後3人とは会っていません。初めの2人はホテルに置き去りにされたことにおかんむりで、最後の1人、きょうこさんに至っては「詐欺に遭った気分」だそうです。そりゃそうですよね、ヤル気満々で行ったら相手にヤル気が感じられないのですから。

皆さん、気をつけてくださいね。性欲が強い女を狙うのは良いですけど、俺みたいに痛い目を見てしまうかもしれませんよ。

人妻と出会い系でベチョベチョに不倫してきたときのガチ体験談

人妻と出会い系でベチョベチョに不倫してきたときのガチ体験談

世間では人妻がブームになっているみたいですけど、正直俺には関係ないなあって感じだったんですよね。セックスするならやっぱり若い女の方が良いし、人妻ってなんかおばさんのイメージがあって、アソコも使い古されて臭そうって思ってたんですよ。

でも考えてみたら人妻って別に年齢関係なく、結婚してたらそう呼ばれるんですよね。俺がこの前PCMAXで会った人妻なんて23歳だったし。俺より5歳も年下なのにもう4歳の子供いるとか、ほんとびっくりしたよね。

大学生の頃はよく出会い系使って同い年くらいの女とセックスしたりしてたんだけど、社会人になるとやっぱり自由な時間なくなるもんなんですね。休日ももうぐったりで、セックスよりも睡眠の方が大事っていうか、この気持ち分かりますよね?

でも5年目になってやっと仕事のルーティンができて、精神的にも肉体的にも楽になったと思ったら今度はびっくりするくらい性欲が湧いてきちゃって、もう休日1日潰してオナニー三昧なんてざらにあったんですよ。ちなみに最高記録は1日8回。これって多い方? それとも少ない方?

まあともかく、そんな感じに久しぶりに性欲魔人になって、久しぶりに出会い系やるかなと思ったわけですよ。それで新しく始めたのがPCMAXってわけ。昔やってたのはやり方忘れたし、新規登録の無料ポイントないからそれならと思って、ネットで評判の良いこの出会い系選んだわけ。

俺の出会い方は基本的にピュア掲示板使って直接やり取りまで持ち込んだ後、セックスに持ち込むべく徹底的に口説く。勝率は大体3割くらいだったかな。だから今回も同じやり方でいこうと掲示板見たら、いるわいるわ、暇してる女たちがわんさか。

俺はその中からメル友募集で掲示板にメッセージ載せてた20代前半のさなちゃんに狙い絞ってメール送ったわけ。日曜日の昼間だったからすぐに返ってくるかなーと思ったらなかなか返ってこなくて、こりゃだめだと諦めたその日の夜、寝ようと思ったらスマホが振動してるからなにかと思ったら、さなちゃんから返信がきてたんですよ。それが深夜1時のことでした。

まさかの清楚系若妻現るw

会社にいる間はまじで眠すぎてしょうがなかったです。だって昨夜寝たのが深夜3時。2時間近くもさなちゃんのメールに付き合ってたわけですから。まあいいんですけどね、そのおかげで良いことありましたし。

外回り行ってきますと誰ともなく告げたものの、俺は内心びくびくしていた。誰かに呼び止められて急な用事を頼まれるのではないか。しかしその不安が的中することはなく、俺は会社を出て電車に乗った。

「会社出たよ! 待ち合わせは11時でいいんだよね?」

昨夜交換しておいたラインにそう送ると、すぐさま返事が返ってきた。

「うん! ごめんね、大丈夫だった?」
「大丈夫だったよ。ちょっと緊張したけど笑。そっちこそ子供は大丈夫?」
「うん、朝幼稚園いったー」

そう、俺とさなちゃんは昨夜会話を交わす中ですっかり意気投合してしまい、会う約束まで交わしてしまったのだ。ちなみに人妻ってのはこの時点でもう知っています。セックスができるかどうかはまだ微妙だったけど、ラインでそれとなく匂わせてみたら悪くない反応だったからもしかしたらいけるかも。

人妻となんて今まで考えてこなかったけど、23歳だったら別に独身でもおかしくないし、写メ見た限り普通の女の子って感じだったし、あんまり人妻とするって感覚はなかったんですよね、この時は。

待ち合わせ場所は池袋北口。言わずと知れたラブホ街への入り口。それを知ってから知らずか、さなちゃんは2つ返事でオッケーをくれました。11時10分前に到着し、ラインを送る。

「着いたよー。今どこら辺?」
「あ、ほんとですか。私も今つきました」
「なにか目印とかある?」
「えっと、じゃあ手挙げます」

え、と思って顔を上げたら視界の端に手を上げている女性がいました。明らかに不自然です。まじか、こんなことしちゃう。周囲の不躾な視線をひしひしと感じながら彼女に近づく。

「さなちゃん?」
「あ、はいそうです。たくやさん?」
「うん、そうだよ。手上げなくても服装とかで探したのに」
「そうですよね、ごめんなさい。そのほうが分かりやすいかなって思って」

恥ずかしそうに笑ってみせるさなちゃんの頬には可愛らしいえくぼ。あまり化粧気のない肌はしかしきめ細かく、垂れ眼気味の眼はほとんど化粧をしていないように見えた。胸から上が白、そこから下が紺色のツートンワンピースに身を包んだ彼女は清楚な女子大生といった雰囲気で、結婚しているとはとても思えないほど可愛らしかったです。

加えて、布地を押し上げるように存在感を示す胸に眼がいってしょうがなかったです。どれくらいあるんだろう、見た目Fはありそうだな。もう既に盛り上がりを見せている下半身を感じながら、俺はさなちゃんに話しかけ、歩き出しました。もちろん、ホテルに向けて。

出会い系の人妻ってこんなエロイのかw

「仕事中なんだよね?」
「そうだよ」
「大丈夫なの?」
「大丈夫大丈夫」

実際大丈夫ではなかったりする。事務作業が溜まっていたし、プレゼン用の資料も作成しなければいけなかった。しかし、それを差し引いても今日この場に来てよかったと思っているのも事実です。内心むちゃくちゃびくびくしてますけども。

「知り合いにあったりするとまずいんだよね?」
「うん、結婚してるからね。一応……」
「俺も表向き仕事中だからさ。誰かに見られたらやばいんだよねー」
「そうだよねー。ごめんね無理言ってー」

いやいや、と俺は思いました。無理言ったのは俺の方ですし。むしろ大歓迎ですし。誰にも見られちゃいけないというシチュエーションほど、燃えるものはありませんよね。

「じゃあここ入る? ここなら誰にも見られないよ」
「えー……でも、ここって……」
「ほら、入るなら早く入らないと」
「うーん……なにもしない?」
「しないしない」

もちろん嘘です。なおも渋る彼女の背中を押して、俺たちはホテルに入った。部屋を決め、もちろん代金は俺が払い、エレベーターで上の階へ上がった。その間、さなちゃんは一言も口をききませんでした。

部屋に入り、ネクタイをねじりとった俺がベッドの縁に腰掛けるとさなちゃんはそこから数メートル離れたところに腰を下ろしました。

「緊張してる?」
「そりゃあ、ね……」

顔を背けるさなちゃんのその仕草がなんとも意地らしくて、俺は思わず後ろに回って彼女を抱きしめてしまいました。変な声がしましたが、幸い抵抗はありませんでした。俺はさなちゃんを腕の中に入れたまま横向きにベッドに倒れ込みました。

その後はもう、本能と本能ぶつかり合いです。後から聞いたところによるとさなちゃんは旦那さんともうかれこれ2年ほどセックスレスだったようです。上品な顔を歪めながらピストンの快楽に喘ぐ彼女の顔は、過去のどんな女よりも魅力的でした。

なにより、左手の薬指にはめられた指輪が目に入るたび、俺は底なしの背徳感と共に、快楽にも似た優越感を味わっていました。そうか、人妻とセックスすることの魅力はここにあったのかと思いました。

見た目とは裏腹にさなちゃんのテクは達者で、フェラで1回いかされてしまいました。経験人数を尋ねると2人と言うので驚きましたが、旦那に色々教えてもらったというので納得できました。なるほど、下手に経験人数を重ねている女よりも、一途に1人の男と連れ添ってきた方がテクニックは上達するのか。

結局昼過ぎまでに4回ほどセックスして、幼稚園のお迎えがあるということでさなちゃんは足早に帰路に着きました。そのすぐ後、おそらく電車の中で打ったのでしょう、「また会ってくれますか?」とラインがきたので、俺は「もちろん」と返しました。あんな可愛くてエロイ女、放流するわけがありません。

その後、今に至るまでの2年間、彼女とは関係が続いたままです。彼女に他のセフレがいるのかどうかは知りませんが、俺にはもう2人ほどセフレがいます。21歳の女子大生と、33歳の人妻です。どちらも定期的に会ってセックスはしていますが、やはり一番会っているのはさなちゃんです。身体の相性が良いようで、会うたびに最低4回はします。他の2人とは、しても2回くらいなんですけどね。

そういえば最近さなちゃんが妊娠したようなんですが、どうも時期的に旦那の子供ではないようなんですよね。まさかとは思いますけど……うん、このことは考えないようにします。

初対面で会った女の子とその日のうちにエッチしたガチ体験談

初対面で会った女の子とその日のうちにエッチしたガチ体験談

20代の頃はもっぱら年上派だった俺も、やはり30ともなると年下の、特に20代前半から半ばの女の子の方がいいなと思うようになりました。

まあエッチ相手に限りなんですけどね笑

最近出会い系にはまっていて、その中でもPCMAXってサイトでこの前初対面でエッチできた女の子がいたので、その時の話をしようと思います。

出会いはメル友掲示板

正直セックスするだけなら金を払えば誰でもできます。アダルト掲示板覗けば援募集の女の子なんて腐るほどいますしね。でも俺はあくまでタダハメをモットーにしているので、主にチェックするのはノンアダルトの掲示板。

エッチに興味なさそうな態度の女の子をタダハメした時の優越感は半端ないですぜ(ゲス)

早速メル友掲示板で目ぼしい子発見です。くみちゃん。20代前半の大学生。3サイズ非公開、プロフ内容にエロ要素が入っていないことを確認し、メール送信! ちなみにエッチ目的不可の項目もありましたが、そんなの関係ありませんよ。落とせるときは落とせるし、落とせない時は落とせません。

正直ここからはメール内容もありますが、運とタイミング勝負だったりもします。まあそういうギャンブル要素も出会い系の醍醐味なんですけどね。待つこと数分、

返信が返ってきましたー(*´▽`*)

「ノリタさんはじめまして(#^^#)メール貰えて嬉しいです!よろしくお願いします!」
「よろしくね(#^^#)あ、敬語使わなくていいよ!今日大学は?休みかな?」
「いえいえ、年上さんなので敬語は使わなきゃですよ(#^^#)講義中だったりします笑」

いやあ、良い子ですねー。なんでこんな子が出会い系使ってるんですかねー。あ、でも講義中にメールしてるか。でも今時の子はそれが普通ですよね。俺も仕事中ですし。営業中にアイスコーヒー飲みながらスマホいじってますし。大学とか懐かしいなあとか遠い目してたらくみちゃんから思わぬ提案が。

「あの、良かったらLINEとかできませんか?サイト通すの面倒で」
「いいよー!○○○IDこれだから検索して(#^^#)」
「了解しました」

LINEほんと便利です。個人情報の交換なしに連絡先交換できるのが特に。めんどくなったらブロックすれば良いですしね。この時代に産まれてほんと良かったです。そして時代の恩恵が通知音を鳴らしました。ブーブブ。

「お待たせしました!PCMAXのくみです、届きましたか?」
「届いたよー! よろしくね(#^^#)講義中に大丈夫?笑」
「講義つまらないので、レポート出せば単位きますし!」
「うっわ、単位とか懐かしい響き笑 大学に戻りたーい( ;∀;)」
「うちの大学で良かったらいつでもどうぞー笑」

うん、可愛い。
普通に可愛い。
言動から可愛い。

エッチしてーーーーっ!

会話だけで性欲を逞しくする俺でした。

会話だけでエッチ確約までいけるのか?

遊ぶ約束までは普通にいけます。しかし問題はその後です。どのようにしてエッチに導くか。それが重要ですよね。俺は正直話術に自信はないので、そんな時は会う前にエッチの約束をそれとなくしてしまいます。できなかったら匂わす程度にしておきます。完全拒否されたらそもそも会いません。

だって俺はエッチがしたいだけなんだもーん!

くみちゃんと連絡を取り合ってから数日、もう既に遊ぶ約束はしました。

「今度遊びいこうよー(*^▽^*)」
「いいですねー。お茶とかしたいです(*´▽`*)」

現代っ子の軽さはほんと救いです。エロバナを全くしないで、誠実な男を演じてさえいれば、会うところまでは誰でも持って行けます。これほんとです。しかし問題はそこからどうエッチに持っていくか。そこに限ります。

とりあえず待ち合わせ場所は上手く誘導して渋谷に設定。よっしゃ第一段階クリア。ホテル街のある場所を遊び場に設定するのは最重要事項です。さああとはエロバナでどこまで押していけるかですね。

「お茶の後はどうする? カラオケとかいく?笑」
「えーカラオケですか?(+o+)」
「ありゃ、カラオケだめ?密室だからって襲わないよ?笑」
「当たり前です(/・ω・)/ 音痴なので」
「んーじゃどっかでお酒とか飲む?あ、お酒は大丈夫?」
「お酒いいですね。好きですよー弱いですけど笑」

順調です。順調に進んでますよ。この後どんなお酒が好きかで一通り盛り上がったあと、どこでお酒を飲むかに話を移します。ここではあえて夜に会わないのがポイントですね。夜だと居酒屋とか普通に開いてますからね。昼間に会って、お酒飲める場所ないけどどうしようかーという展開に持っていきます。もちろん昼間でも飲める場所を知っているのは内緒です。

「うーん、どうしまっしょかー」
「お酒はコンビニで買えばいいから大丈夫だけど。カラオケは嫌なんだよね?」
「はい(+o+) トラウマです(;´Д`) すみません」
「いやいや別に大丈夫なんだけど(;^ω^) そしたらどうしよっかー……お酒持ち込める場所でカラオケ以外だったら……ホテルとか?笑」
「なんかいきなり飛びませんでしたか?笑」

この反応、押せばいけるでこりゃあーーーっ!

無視されず、明確な拒絶もされず、なんとなく冗談っぽく流そうとしているこの態度。押せばいける子の特徴です。ここまできたらごり押しするしかありません。俺は鼻息を荒くしながら返信を打ちました。

「飛んでない飛んでない笑じゃあホテルで決まりー(#^^#)」
「えーーーっ。待って待って笑早い早い笑」
「ん? 早いってことはいずれ行くつもりだったの?笑」
「違う―。だって絶対なんかする気でしょ!」
「しないしない。したら訴えてもいいよ(●´ω`●)」
「訴えはしないけどー、えーほんとにー?」

ここまできたらもう落ちたも同然ですね。案の定この後くみちゃんはなにもしないならという約束でホテルに行くことを承諾してくれました。

初対面の女の子とエッチするには会う前が最も大事です

待ち合わせ場所にきたのは言動からイメージした通りの清楚で礼儀正しい女の子でした。ツヤツヤの黒髪を恥ずかしそうにいじりながらホテルの入り口をくぐったくみちゃんは、ベッドの上で豪快に乱れてくれました。

やはり可愛い子の乱れっぷりはいいものですね。悲鳴のような喘ぎ声に締まりの良いアソコ。フェラや動き方などぎこちなかったものの、突くたびに全身で抱き着いてくるのはたまりませんでした。この子彼女だったかな、と思わず勘違いしたくなりましたよ。

エッチした後は初対面の人とエッチしてしまったことに罪悪感を感じていたくみちゃんでしたが、その後2回戦、3回戦の求めに応じてくれたところをみるとどうやらそこまで深い後悔ではなかったようです。うん、女の子を傷つけないで済んだのは良かったです。

俺、こう見えてもフェミニストですから(ウソ)

これ以来、くみちゃんとはちょくちょく連絡を取り合ってはエッチをしています。やっぱりやりたい盛りなんですかね、最近では向こうから連絡がくることもしばしば。やっぱり若い子はいいですねー。

初めて女2人と男1人の3Pを体験してきた方法を教えたるwww

初めて女2人と男1人の3Pを体験してきた方法を教えたるwww

この前初めて女2人と3P体験してきたから、その時の話をしようと思います。

彼女たちと知り合ったのは2月も終わりに差し掛かったころのことでした。社会人になって3年目、ようやく仕事の要領が上手くつかめるようになった俺は、営業の外回り中にパチンコをするようになっていました。正直、仕事に繋がりそうもない場所回るくらいなら、パチンコ行ってた方がましってもんですよ。

それで、その日は年に1回あるかないかくらいに勝ちまくって、結局8万円くらい勝ったのかな、そんな時はそのまま風俗に行ったりするんですけど、その日は違いました。なんだかプロじゃなくて、もっとこう、素人の子とセックスしたい気分だったんですよね。まあぶっちゃけ言えば、挿れたいってだけだったんですけど。

それで前に登録してからそのまま放置してたPCMAXの掲示板覗いてみたんです。誰か手ごろな女いないかなって。そしたらゆいか&りなって名前の人が気になる書き込みしてたんですよね。

「わたしたちのテクに耐えられたらタダで生あり!」

まあ要するに、援の募集だったんですけど、この挑戦的な文句に変な闘争心燃やしちゃって、思わずメールしちゃったんですよね。

「はじめまして! 25歳のりょうっていいます。今どこにいますか? 良かったらそのテク味わってみたいです笑」
「いま渋谷です。こられますか? あと条件はちゃんと見てくれましたか?」
「見ましたよ! さっきパチンコで大勝ちしたんで大丈夫です笑。渋谷ならすぐいけます。15時はどうですか?」
「オッケーです! 渋谷マークシティのzoffの前を通ったらすぐのところにあるコンビニで待ってます」

もちろん俺は仕事中にも関わらず、そのまま意気揚々と待ち合わせ場所に向かいました。

見た目からしてエロい白ギャル&黒ギャル降臨w

耐えられたらタダだけど、耐えられなかったらゴムありで4万円。この条件が果たして安いのか高いのか、援初体験の俺には分からなかったんですけど、まあ金はどうでもいいかなって感じでしたね。8万円勝ってましたし。

場所は渋谷のホテル街入り口にあるコンビニの前、時間は15時。待ち合わせ時間ぴったりにその場所についた俺でしたが彼女たちが現れたのはその20分後。時間にルーズすぎんだろ。帰ろうかと思ったわ。

「お待たせ―。待ったー?」
「うん。割と」
「だよねー。ごめんごめん」

軽い口調で会話を先導するのは小麦色の肌した黒ギャルのゆいかちゃん。冬だっていうのに超ミニスカはいてて、しかも生足だから尚更に寒そう。手袋も、変なボンボンのついた白いニット帽も被ってるのにそこだけさらすって、女子って本質的にマゾなんですかね。

それで隣に立っているのが白い肌に目元のパンダ化粧が印象的なりなちゃん。こちらもやっぱりミニスカに生足。ギャルはミニスカしか履いちゃいけない決まりでもあるの? ってくらいりなちゃんは寒そうに膝と膝を合わせてました。若干震えてるし。

「じゃいこっか。あ、ホテル代はそっち持ちで」
「いいよ」
「あ、それと後でちゃんとお金持ってるか確認するから。念のためってやつ。ね、りな」
「うん」

はいはい、と適当に返事しながら俺はなにが念のためってやつだよ、と呆れていました。こいつら完全に男のこと金づるとしか見てねえな。一体何人の男とやってきたんだか。日本の将来は暗いなあ。なんて自分のことを棚上げにしたことを思いながら、俺たちはホテルに入りました。

嘘だろw 開始十秒で撃沈w

部屋に入ったらさすがに慣れているのかギャル2人組はシャワーを浴びるためてきぱきと服を脱ぎだす。それで2人とも下着姿になった段階であ、とゆいかちゃんが声を上げた。

「そうだお金お金。お金出してよ」

カツアゲか。俺はカバンから財布を取り出して諭吉を4枚取り出す。

「おっけーおっけー。ばっちしだね。ちなみに1人4万円だからよろしくー」
「は、2人で4万円じゃねえの」
「そんなわけないじゃん。まあ耐えればタダなんだし、頑張ればいいじゃん、ね」

ね、の言葉と同時にゆいかちゃんは俺の膨らみかけたアソコを指で撫でました。悔しいけど、下着姿の女、しかも2人とも巨乳だったら反応しちゃいますよね、そりゃ。ため息つきながら財布をカバンに戻す。

「ほら早く脱いでよ。シャワー浴びるんだから」
「は、いっしょに入んの?」
「耐久テストはお風呂の中でやりまーす。それにそっちの方が財布とられる心配とかもないっしょ?」

なるほどよく考えている。正直財布の心配とか全くしていなかった俺は、一人シャワーから上がったら2人ともいなくなっている上に財布の中身が空になっている状況を想像してぞくりとしました。

服を脱ぎ、3人で浴室に入る。さほど狭くは感じられなかったが、巨大乳房4つのせいで妙な圧迫感がありました。というかやっぱりスタイル良いな。22歳という年齢を考えても、これはなかなかのものだ。

お湯で一通り全身を洗い流したらゆいかちゃんがボディソープをねっとりと手のひらに載せて俺のアソコをしごき始めた。興奮のせいかもう既にレッドゾーンに入りかけた俺の息子でしたが、ゆいかちゃんはすぐにその手を放し、泡をシャワーで洗い流しました。

「はい、じゃあテスト開始―。りな」
「うん」
「りなのフェラまじでやばいから、覚悟しときなよー」

てっきりゆいかちゃんがやると思っていた俺は不意をつかれてしまいました。しゃがみこんでアソコを口に含むりなちゃん。一瞬マンコかと思うほどの生温かな感触が襲ってきて、その後ぐちょぐちょとエロい音を立てながら、りなちゃんは顔を前後に動かし始めました。口をすぼめたり開いたりして、その最中にも舌で執拗に亀頭を刺激してくるりなちゃんの圧倒的な攻撃に俺はなすすべもなく、開始10秒で撃沈しました。

8万円払った価値あったわ

ところ変わってベッドの上。俺は今度はゆいかちゃんのフェラ攻撃を受けていました。

「りなとどっちが上手い?」
「うーん、りなちゃんかな」
「速攻だったもんね。やばい、また笑えてきた」

りなちゃんほどではないけど、ゆいかちゃんのフェラもまた相当に上手かった。やはり遊び慣れている女は違う。そして一方のりなちゃんはというと、俺の寝ているすぐ横で、俺の中指から送られるマンコへの刺激に小さく喘ぎ声をあげていました。

結局俺は、8万円を払って彼女たちとセックスすることにしました。だって、ここまできておいてセックスなしではいくらなんでも帰れないでしょう。それに、彼女たちにいかされた仕返しもしたかったし。

「ね、入れてもいい?」
「ゴムは?」
「今回はいいよ。面白かったから」

俺のアソコがぬるぬるとした感触と共にゆいかちゃんの中に入っていく。なかなかの締め付けだったが、1回だした後だからか、まだ余裕はありました。

ゆいかちゃんは快楽をむさぼるように巨乳を揺らし、可愛らしい、けれども確かに女を感じさせる喘ぎ声をあげていました。彼女のその様子に触発されたのか、りなちゃんがおもむろに立ち上がり、あろうことか俺の顔にアソコを押し付けてきました。

これが夢にまで見たW騎乗位……っ!

正直感動しましたけど、想像以上に息苦しいですねこれ。ただりなちゃんもその顔からは想像できない淫乱な声を上げていて、俺もどかすにどかせなかったです。

その後はベッドに2人を並べて交互に正常位で入れたり、Wフェラしてもらったりと初めての3Pを存分に楽しみました。結局2人とも最後まで生でやらせてくれて、最終的には中だしをねだってきたので、思いっきり中に出してあげました。

その後2人とは定期的に(といってもパチンコで勝ったときくらいですが)会っていますが、3Pはこの時以来していません。俺としてはまたしたいのでそれとなくゆいかちゃんに打診してはみるのですが、返ってくるのはいつも「いつもの2倍できるんならいいよ」との返事。

ゆいかちゃんもりなちゃんもエロくて、一日で最低3回戦はします。2倍ってことは6回戦をこなすってことで、さすがの俺もそれは無理です。でも、いつかまた3Pしたいですね。3Pして、そして、あの夢のW騎乗位をもう一度味わいたいです。

出会い系の割り切りってどんな感じなの?実際に割り切りを体験してみた

出会い系の割り切りってどんな感じ?実際に体験してみた

割り切りって一回きりの割り切ったお付き合いって意味じゃなくて、お金で売買するだけの関係って意味だったんですね。危うく勘違いするところでした。

って素人に金払うくらいなら風俗行くわくそがーっ!

怒り心頭の俺でしたがしかし、一方で持ち前の好奇心が湧いてくるのをひしひしと感じました。割り切りってつまり、自分に値段つけるってことだろ。低くするやつはもちろん自分に自信がないやつだし、逆に高い女は自分に自信を持っている=美人。つまり……、

この論理で行けば、超絶美人とセックスができる!?

こうしちゃいられない。早速俺は最近出会えると話題の出会い系PCMAXに登録しました。準備は万端だ。あとはどうやって探すかだが、なるほど掲示板を利用するんだな。ネットの情報を鵜呑みにする俺。

なにやらアダルトな掲示板があったのでアクセスすると、そこには自分に値段をつけた女たちがわんさか。どうどうと息子をさすさす抑え込みながら俺は一番高い値段を提示しているやつを探します。いた、こいつだ……っ!

「ホ別10」

簡素な書き込みにひしひしと自信を感じますね。これは行くしかない。俺は誰かに取られる前にと過去最速のスピードで指を動かしメールを送りました。

「はじめまして(*^▽^*) 28歳のキョンといいます(#^^#) 良かったら今から会いませんか? 場所とか時間はどこでも大丈夫ですよ!」
「はじめまして。若いね、私なんかでいいのかな。じゃあ1時に横浜駅の崎陽軒本店前はどうかな?」
「オッケーです! 写メってもらえたりませんか?」
「ごめんねー、写メはちょっとー……。じゃあ後でね!」

下手に出たはいいが、写メまではもらえませんでした。しかし気になったのは「若いね」の一言。決して若いと言えるような年齢じゃないのだが。そう思って相手の女性、トロさんの年齢を見ると、30代後半。

うそ、だろ……?

致命的なミスを犯してしまった俺。俺には年上属性はない。ましてや熟女属性なんて……ッ! どうする俺、どうするのっ!

現れたのは、ロリ巨乳熟女……っ!?

はーい、俺は今崎陽軒本店前にいまーす。

律儀に来ちゃったよ。さすがは学生時代、律儀過ぎて逆にキモがられるという偉業を達成した俺。しっかりオシャレして、ゴムも持参してきちゃいましたよ。

もちろん、財布の中には諭吉さんが雁首揃えてますが、なにか?

今まで本の中でしか聞いたことのないもの、不安と期待の入り混じる感情を喉もとで感じながら(ただの吐き気)俺は待ちました。待って、待って、そして待ち合わせ時間から10分が過ぎた時、彼女は現れました。

「おまたせー。キョン君?」

声がして、振り返った先にいたのは、

永作博美似のちっこ可愛い美人さん!

まじか、まじか、まじかー。正直30代後半には見えません。20代後半、下手すれば25,6に見えます。決して化粧で誤魔化している感じではなく、ナチュラルに綺麗。美魔女とはまた違う可愛さ。

「あ、はい。トロさん?」
「あ、名前教えてなかったね。さえでいいよ」
「さえさん」
「はい♪」

可愛ええー!

これが10万円か。10万円の自信か。ワンピースの胸元を見る限り、胸は最低でもDはありそう。慎重は150あるかないかくらいだから、そのアンバランスさが逆にエロい。ふと左手に目をやると指輪が、薬指に。

「あれ、結婚してるんですか?」
「あ、うん。そうだよ。嫌だった?」
「全然嫌じゃないです!」
(全然嫌じゃないです!)

おっと、心の声が思わず口から出てしまいましたぜ。しかしさえさんもまんざらでない様子なので結果オーライ。そのままさえさんに手を引かれるままホテルへ。

息詰まる攻防……っ!

ホテルの部屋に入った瞬間、衝撃の言葉さえさんの口から漏れる。

「でもほんとにフェラだけで1万円もらっていいの?」
「……え?」
「え?」

空気が凍りました。俺が油の切れたロボットのようにぎこちなく首を回して、さえさんの顔を見ると、そこには冗談を言っているような雰囲気は感じられませんでした。まさか、勘違い……?

急いでスマホを取り出し履歴を確認する。いや、合っている。タイトルは「ホ別10」、内容も自己紹介とほぼ変わりません。俺はその画面をさえさんに見せました。

「え、これって本番別1万円ってことじゃないの?」

そうきたかー。ホテル代を俺が払った時「いいのにー」と言っていた意味がわかりました。くそっ、勘違いしてやがったのか。

「違いますよ。これはホテル代は別、本番ありで10万円ってことです」
「10万円!? キョン君そんな大金出そうとしてたの?」
「う……ま、まあ」
「駄目だよそんな10万円なんて、もっと良い使い道探しなさい」

なんで俺ラブホテルの一室で説教受けてるんだろ。あまりのショックに頭が真っ白になりそうながらも、俺はセックスがしたい一心で一縷の望みに想いを繋ぎました。

「でも俺、今日はセックスする気できたんですけど?」
「だーめ。今日はお金無しでフェラしてあげるからそれで我慢して」
「ひどいですよー。俺ちゃんと10万円用意してきたのに」

言いながら財布から諭吉さんの顔をひょいと出してあげると、些細な変化ではありますが、さえさんの顔つきが微妙に変わりました。これはいけるかもしれない。そう思った俺はさらに攻勢に出ました。

「ほら、さえさんのために、ちゃんと」
「でも10万円は高いよー……」
「じゃあ8万円なら?」
「えー……」

なんだか立場が逆転しているようにも思えましたが、さえさんの葛藤は手に取るように分かります。お金欲しい、でも俺のような前途ある若者からそんな大金を取って良いものか。俺は更なる交渉を続けました。

「じゃあ5万円ならどうですか!」
「えー、んー……、でも旦那いるしー……」
「ここまできたらもうどっちにしろいっしょですよ。絶対気持ちよくしますから」
「……ゴムしてくれる?」

落ちたっ!

完全なる俺の粘り勝ちです。もちろんコンドームを着ける約束を快く快諾し、俺は念願の割り切りを初体験しました。

結論から言うと、5万円払った甲斐はありましたね。なにせあれからさえさんは俺のセフレになったのですから。これなら10万円払っても良かったかなと思いますが、それはさえさんの良心に感謝ということで。

それから何度か出会い系使って割り切りの関係結んだりしてますけど、面白いことに値段と顔面偏差値はいまいち釣り合わないことがわかりました。逆に若干値段を低めに設定している子のほうが可愛かったりします。

多分、遊び慣れている女ってのは別に美人なんじゃなくてただ都合が良いだけなんでしょうね。それを本人が勘違いしちゃって、無駄に自信をつけちゃってる。可哀想だとは思いますけどこれが真実。割り切りを狙うなら、相場よりも少し低めの値段を設定している子が狙い目ですよ。